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giftが発行するファッション・ビューティ・ライフスタイル情報誌「DRESS」はこのほど、「アラフォー世代のボディケアに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は6月6日〜12日、同誌の読者である「Project DRESS」会員を対象に実施。女性316名から回答を得た。

○見られて気になる・他人の気になるパーツ1位は「顔」

「他人から見られて気になる(自分の)パーツ」「他人を見て気になる(視線が行く)パーツ」を聞いたところ、いずれも「顔」が1位となった。以下、「他人から見られて気になるパーツ」では「お腹」(12%)、「手(指先など)」(11%)、「髪」(9%)などが、「他人を見て気になるパーツでは「手(指先など)」(13%)、「髪」(13%)、「お腹」(9%)などがそれぞれあがった。

○アラフォー女性の「キレイ」のポイントは「内面」「素肌」「しぐさ」

「大人の女性の"キレイ"と思うポイント」を聞いたところ、「内面からのオーラが漂っている人」が26%で1位、「素肌がキレイな人」が25%で2位、「しぐさが美しい人」が19%で3位となり、身体だけでなく内面やしぐさのキレイさも大切と考えていることがわかった。

○見た目で1番残念と思うところは「髪が傷んでいる」「顔がカサカサ」

「見た目で1番残念に思う箇所」を聞いたところ「髪が傷んでいる」が28%、「顔がカサカサ、手入れがされていない肌」が24%となり、両者で半数を超えた。3位以降は「むだ毛処理」「指先(爪)の手入れ」などが続いた。

○アラフォー女性は「顔7:カラダ3」の比率でケア

「若い頃に比べて、大人になって1番気遣うようになった箇所」を聞いたところ、1位は「体型を維持するためのボディメンテナンス」の38%、2位は「カラダの手入れ(保湿)」の28%だった。また、「顔の手入れとカラダの手入れの比率」を聞いたところ、「顔7:カラダ3」の比率でケアしている人が約半数となった。

(エボル)