<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 2日目◇ 19日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,528ヤード・パー72)>
 例年バーディ合戦となる国内女子ツアー「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」は2日目の競技が終了。カットラインは4アンダーと1988年のツアー制度施行後の最小スコアとなった。

 首位はこの日6つスコアを伸ばしトータル12アンダーとしたイ・ナリ(韓国)。1打差の2位には成田美寿々、2打差の3位には東浩子が入った。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。

●イ・ナリ(トータル12アンダー単独首位)
「今日はアンダーパーで回ろうと思ってなくて、チャンスを入れようとそれだけを考えてやっていたら、落ち着いて出来て結果がついてきたと思います。成田選手は飛ぶし、明るいし、性格も良いので良い雰囲気で回れます。明日も同組なので、お互いに頑張れそう。面白い試合になりそうです」
●東浩子(トータル10アンダー単独3位)
「すっと最近アンダーがご無沙汰してて、イメージが作れないゴルフだったけど、初日良いイメージになって、バーディフィニッシュで良いイメージが作れて、今日も悪いイメージなく回れました」
(成田選手とは)
「成田さんもけっこうガッツがあるゴルフをなので、スコアが出るコースだから攻めぬいていかないと。攻めのゴルフで、守るとこは守って攻め抜いていきたいです」
●香妻琴乃(※ホステスプロ、トータル8アンダー7位タイ)
「我慢のゴルフという感じでした。ナイスパーも何ホールかあったりしたけど、昨日よりもグリーンを外すことが多かった。チャンスもあったけど2〜3メートルがあまり入らなくて、パー取りながらたまに来たチャンスを獲りにいくゴルフでした。
「もうちょっと私的には伸ばしたいと思っていました。でもまだチャンスはあると思うので落ち着いてベストを尽くしたい。優勝争いがしたいですね」
●原江里菜(※ホステスプロ、トータル7アンダー13位タイ)
「最終ホールでよい距離のバーディパット外して悔しかったけど、今日はあまり調子が良くなくて、その中でもノーボギーなので。ショットが良くなかったですね。風邪はなかなか治らなくて、時差ボケは大丈夫です」
「明日は少しでも伸ばすしかチャンスはない。ショットは1日で修正は難しいので、パッティング良かったので見直して、乗せたら乗せる、遠くてもボギーを打たないで取りこぼしのないようにプレー出来れば」
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