「桐谷・株主優待VS金森・ふるさと納税」バトル、 食費0円を目指すオトク度対決「肉編」を大公開!

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条件さえ満たせば、必ず何かもらえると大人気の「株主優待」と「ふるさと納税」。ザイ編集部において株主優待の第一人者・桐谷さんと、ふるさと納税の第一人者・金森さんが舌戦を繰り広げた。果たして、その結果とは…。

株主優待もふるさと納税も今や大人気!
立役者の2人がプライドを賭け激突!

 ザイでも大人気の、株主優待とふるさと納税。人気の理由は、目当ての商品がもらえるから。

 しかしこの2つが大人気なのにはもうひとつ理由があった。株主優待は桐谷広人さん、ふるさと納税は金森重樹さんというツワモノが立役者となり、それぞれの制度を盛り立てているのだ。でもこの2人って、一体何がすごいのか。2人の共通点はズバリ、株主優待やふるさと納税だけでほぼ日々の3食を賄っていることなのだ。

 株主優待代表の桐谷さんは、元プロ棋士の個人投資家。優待株だけでも四百数十銘柄を保有する。記憶力はバツグンで、保有株、確定月、株主優待内容はもちろん、どこでどう使えば効率がいいか、有効期限はいつかまで把握し使い切る。1週間、3食すべて優待で賄う様子をダイヤモンド・ザイで紹介し、読者の話題をさらったことも。

 一方の金森重樹さんは東大卒の不動産関連企業の経営者。今年は1年間に200件、300万円超のふるさと納税を実行する予定だ。少なく見積もっても年間100万円分以上の食品が手元に届くことになる。金森家は奥さんと小さいお子さん2人の4人家族。これだけあれば、家族4人の食費には十分だ。

 ところで株主優待とふるさと納税、よりオトクなのはどっちなのか。そんなギモンに決着をつけるべく、熱いバトルが勃発した。

【ROUND1】 肉対決
ふるさと納税のシズル感あふれる
肉の写真に早くも株主優待ピンチ!

金森 見てくださいよ、岐阜県各務原(かかみがはら)市の飛騨牛。A5という最上級ランクの肉が600gも来るんですよ。ほらっ、ふるさと納税圧勝でしょ!?

桐谷 何ですか、藪から棒に…。株主優待だってそれくらいありますよ。例えばほらこれ、コロワイド(7616)の北海道産の黒毛和牛。居酒屋系企業の株主優待は、飲食店で使うか、カタログから商品を選ぶか選択できるところが多い。選択肢が多いんです!

金森 でもそんな企業、全部合わせたとしたって50もないでしょ? こっちはやろうと思えば毎晩、高級和牛が食卓に…ということができるほど、充実してるんです。ほら、圧勝!

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