米国株の魅力は急成長する新進企業の誕生、 カリスマ的な人気製品&サービス株を狙え!

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世界最大の消費市場が目前に広がる米国市場で成功すれば、その知名度を利用して、世界的な企業になる可能性も高い。米国の新興株の中から大出世を果たしそうなスター株をゲットしよう!

フェイスブックやスターバックスなど
日本でも名だたる新興株が群雄割拠!

 米国株と聞くと「売買が難しい」「手数料が高そう」と思うかもしれないが、今では日本のネット証券(マネックス証券、楽天証券、SBI証券)では、多くの米国株が買える。手数料も、たとえばマネックス証券では10万円の投資でも約500円と非常に安い手数料となっている。株価の大幅な上昇が狙える新興株でも、日本株だけでなく米国株に目を向けてみてはいかがだろうか。

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 米国の新興企業の魅力は、短期間に製品やサービスで世界中を席巻できる可能性を秘めている点だ。

 米国のフェイスブック(FB)は、日本のグリー(3632)同様に、04年にソーシャルネットワーク(SNS)のサービスを開始。フェイスブックに先駆け、グリーは08年に株式上場。SNSゲームが好調で、12年には1580億円を売上げ、一時、株価は初値の約6倍近くまで上昇した。しかし、世界展開の失敗やコンプガチャ問題などで業績は頭打ちとなり、株価も高値の3分の1まで下落した。

 一方で、12年に上場したフェイスブックは、上場後に株価は下落したものの13年後半からは上昇に転じ、安値の3.5倍近くまで上昇。スマホなどのモバイルからの収益化が成功した点が大きい。

 今やグリーの時価総額2000億円に対して、フェイスブックは16兆3000億円とその差は80倍だ。

 フェイスブックの成功にはさまざまな理由があるが、米国での成功が世界での成功に繋がりやすいという環境面も見逃せない。10年には米国の人口を超える5億ユーザーに達し、12年には10億ユーザーを突破するなど、その広がりは驚異的だった。また、日本に比べ米国のほうが新興企業は資金調達がしやすく、人口3億1000万人超の世界最大の消費市場が目前に広がる点など、米国企業のメリットは多い。

 急成長の可能性を秘めた米国の新興株だが、企業の見極めや投資タイミングなど注意すべき点がある。銘柄選びのポイントとして、「新製品や新サービスにカルト的に支持されるストーリーがあるかが重要」とコンテクスチュアル・インベストメンツの広瀬隆雄さんは指摘する。さらに、成長性の高さも要チェックだ。

相場の好調時に投資し8%下落で損切り、
広瀬さんが今オススメの4銘柄はコレだ!

 では具体的な銘柄選びでチェックすべき指標とその数値とは?

「ROEは17%以上と利益率が高く、売上高が前年比で20%以上伸び、今後もハッキリと成長する見通しがある企業がいい。ただし、著名投資家も指摘するように、上場間もない赤字企業が急騰することも多いです」

 最も注意すべき売買タイミングについて、広瀬さんは次のようにアドバイスする。

「新興株への投資は相場全体が好調な時にのみやるべき。買った直後から含み益が出ないなら、その投資は何か間違っています。買値より8%以上下落したら損切りを視野に」

 こうした注意点をあげてくれた後に、広瀬さんがオススメしてくれたのが、この4銘柄だ。

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