18日放送の「PON!」(日本テレビ系)で、俳優の玉木宏が過去の泥酔行為を告白し、共演者の石原さとみが大ウケする一幕があった。

番組では、26日公開の映画「幕末高校生」のPRが行われた様子を紹介し、同映画で共演した玉木と石原をあべこうじが取材した。

そこで、あべは「あべない刑事」というキャラに扮して、黒い手帳を見ながら「玉木さんはテキーラをボトル3本空けたことがある」というタレコミ情報を披露した。

これに対し玉木は当時の様子を語り始めた。玉木いわく、24歳の誕生日に友人と2人で飲んでいたが「せっかくだから誕生会やろうよ」という話になったのだいう。

その日の夕方から、携帯電話に登録している友達に片っ端から電話をかけると、なんと100人も集まったそうだ。玉木は嬉しさのあまり「ありがとう。ありがとう」と言う度にテキーラのボトルを持ってゴクゴク飲んでしまったことを話した。

泥酔のため途中で姿を消した玉木は、1月の真冬にも関わらず「暑い暑い」と言いながら、「Tシャツ姿で自販機の間に挟まっていた」と、不可解な行動をしたことを暴露した。

この話を聞いていた石原が「どういうこと?」と訊くと、玉木は「自販機が熱を持っていたので…。ちょっとあったかかった」と、理由を説明すると、石原は納得しながらも大ウケした。

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