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ウェザーニュースは7月17日、19〜21日の3連休に「ゲリラ豪雨」が発生する可能性があるとの見解を明らかにした。山や川、海などのレジャーに出掛ける際は、異変を感じたら屋内へ避難するように呼びかけている。

同社によると、3連休は6月下旬に東京都で激しい雷雨やひょうをもたらしたものと同程度の強さの寒気が流れ込むとともに、梅雨前線が西日本から東日本にかけて停滞するため、全国的に大気が不安定になるとのこと。

東北から西日本の各地で、「激しいゲリラ雷雨」や6月末に都心で起こったものと同程度の「大規模な冠水、ひょうや突風」などが起こる可能性があるとして、警戒を呼びかけている。

3連休の詳細な天気予報は以下の通り。

7月19日

全国的に山沿いを中心に、天気の急変に警戒が必要。特に西日本〜東日本では、短時間の強雨や突風、ひょうなどの可能性がある。

7月20日

全国の広い範囲で大気が不安定となり、各地で激しいゲリラ雷雨が多発する危険性がある。特に東北から東日本は寒気の強まりがピークとなるため、天気急変に警戒した方がよい。急な河川の増水や落雷の恐れがあるため、山や川、海でのアウトドアは極力控えた方が安全とのこと。

7月21日

東北から東日本の山沿いを中心に天気が急変しやすく、短時間に降る強い雨や突風、ひょうなどの現象に注意が必要。黒い雲や雷鳴などの天候悪化の前兆を見逃さないことが大切だという。

この予報に伴い、同社は山や川、海でのレジャーは「河川の急激な増水」や「落雷の恐れ」があるために注意が必要としており、不要な外出は避けるように呼びかけている。