ミッドタウンで恒例の夏イベント☆今年は東北の夏祭りとご当地モヒート!

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勇壮な東北の夏祭りを堪能して、流れる小川に足を浸したら、話題のモヒートと南米料理を味わう・・・。東京都心の六本木で、こんな欲張りな夏の楽しみ方は、いかが?

7月18日(金)から8月31日(日)まで、東京ミッドタウンでは恒例の夏イベント「MIDTOWN Loves SUMMER 2014(ミッドタウン ラブズ サマー)」を開催。今年は“日本”をキーワードに、日本文化を体感したり、全国各地の名産品をモヒートにしたり、都心に居ながら楽しめる、東京ミッドタウン流の日本の夏の過ごし方をご提案!

館内では「東北三大祭り in 東京ミッドタウン」と題して、青森の「ねぶた」、秋田の「竿燈(かんとう)」、仙台・七夕祭りの「吹き流し」をご紹介。特に秋田の「竿燈」はいちばん大きな「大若」(高さ約12m)なので、実際のお祭りの迫力を体感できる展示に!

また、ミッドタウン・ガーデンを流れる小川の水に足を浸せば、足湯ならぬ「ASHIMIZU(あしみず)」が。昼間は緑の木々や可憐な昼顔の花、夜は幻想的なイルミネーションを見ながら、「日本の夕涼み」を堪能して。

「オススメは、緑豊かなミッドタウン・ガーデンに期間限定でオープンする屋外の『BACARDI MIDPARK CAFE(バカルディ ミッドパークカフェ)』です。毎年人気のバカルディ モヒートのほかに、BACARDI MIDPARK CAFEオリジナルの『スペシャルモヒート』として日本各地の食材をつかったモヒートを計6種類、週替わりでご用意します。また、今年は初めてキューバ リブレもご用意いたします。南米料理とともにお楽しみください」 と、広報担当の金子さん。

期間中、「大暑の日」である7月23日(水)には、道路などに水を撒いて涼をとる昔ながらの「打ち水」で、「六本木打ち水大作戦」も実施。こちらは地元の商店街などと連携して行うもので、誰でも参加できるエコイベント。

都会の真ん中、緑豊かなミッドタウンで、日本の夏をめいっぱい楽しもう!