W杯未勝利のアジア勢…日本がアジア首位に返り咲き

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 国際サッカー連盟は17日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は順位を1つ上げて45位となり、2013年10月以来のアジア首位となった。

 日本時間14日に閉幕したブラジルW杯で未勝利に終わったアジア勢。B組のオーストラリアが3敗、C組の日本が1分2敗、F組のイランが1分2敗、H組の韓国が1分2敗と苦戦を強いられ、いずれもグループ最下位に終わった。

 2013年11月からアジア首位をキープしてきたイランが、6つ順位を下げて49位となり、45位の日本がアジア首位に返り咲いた。韓国も順位を1つ上げて56位となったが、7つ順位を上げて52位となったウズベキスタンにかわされてアジア4位。オーストラリアは前回発表の62位から順位を大きく下げて76位となり、アジア8位となった。

以下、アジア上位10チーム

※()は前回順位

45.(46)日本

49.(43)イラン

52.(59)ウズベキスタン

56.(57)韓国

57.(63)ヨルダン

65.(72)UAE

69.(79)オマーン

76.(62)オーストラリア

78.(90)サウジアラビア

85.(94)パレスチナ