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クロス・マーケティングは7月16日、日本、シンガポール、ブラジル、ロシア、中国の各国に在住する20歳〜49歳の男女を対象に実施した「意識・感覚に関する5カ国調査」の結果を発表した。今回のテーマは「待ち合わせ・デート」に関する内容だった。調査は6月12日〜19日にインターネットリサーチで実施され、1,500の回答を得た。

○外食デートの頻度は?

"リア充度合い"として「あなたは知人・友人・恋人を自宅に、どのくらいの頻度で招待しますか」と聞いたところ、日本人男性は72.7%が「半年に1回以下」と回答。他4カ国と比べても、招く頻度は日本が著しく低かった。

「あなたはデートの相手と、どのくらいの頻度で外食をしますか」と聞くと、日本人男性の30.3%が「年に1回以下」と回答した。

○デートの待ち合わせ、約束の何分前に行く?

「パートナーとデートの待ち合わせをしていた場合、あなたは約束時間の何分前(また何分後)に到着するのが良いと思いますか」と聞いたところ、中国人男性の73.3%が「約束時間の前」と回答。日本人男性はそもそも「パートナーがいない」と回答した人が18.7%いた。

また、日本以外の4カ国では男性のほうが女性より「約束時間の前」と回答した割合が高かったという。ロシア人男性63.3%が「約束時間の前」、ロシア人女性56.0%が「約束時間ピッタリ」と回答し、ギャップが最も大きかったとのこと。

「デートで食事する時にどちらがどのくらいその食事代を支払いますか」という問いには、中国人男性とロシア人男性は約8割が「ほとんど自分が支払う」と回答。ブラジル人男性は29.5%が「割り勘」と回答した。日本人男性は「ほとんど相手が支払う」(11.5%)と「割り勘」(26.2%)が合わせて37.7%という結果になった。

○自宅に招待したときの相手の遅刻、何分まで許せる?

「あなたが知人・友人・恋人を自宅に招待する際、何分くらいまでの遅刻なら相手を許せますか」という問いにはロシア人男性は46.0%が「いつまでも許せる」と回答。日本人男性は6.7%が「少しでも許せない」と回答し、「5分後まで」と合わせると14.7%だった。

ブラジル人男性は「5分後まで」と回答した人が20.0%だったが、逆に招待された時にいつ到着するのが良いと思うか聞くと12.7%が「約束時間の後」と回答し、5カ国で最も高い。

各国の男性の特徴として、日本「そもそも出かけないThe草食系」、中国「律儀なジェントルマン」、ロシア「ロマンチストか尻に敷かれタイプ」、シンガポール「バランス/目立った特徴なし」、ブラジル「ルーズ・俺様タイプ」と調査ではまとめている。