写真提供:マイナビニュース

写真拡大

TSUTAYAなどを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブはこのほど、『映画「アナと雪の女王」に関するアンケート調査』の結果を発表した。同調査は、4日〜8日の期間、Tカードを利用している18歳〜79歳の女性を対象に実施。1,601名より回答を得た。

○アナと雪の女王、「アナよりエルサ派」が6割

「アナと雪の女王」は、エルサとアナの姉妹がダブルヒロインであるディズニー映画。日本では3月14日に公開され、世界的ヒットを記録している。

回答者全員に「『アナと雪の女王』の鑑賞有無」を聞いたところ、「映画館で見た」と答えた人は20.9%(335名)であった。また「映画館では鑑賞をしていないが、『今後、見ようと思っている』人」は64.1%にのぼった。

続いて「アナと雪の女王」を鑑賞した335名に、「アナとエルサのどちらのタイプであるか」を聞いたところ、「アナ」タイプは42.4%、「エルサ」タイプは57.6%となった。

それぞれ「アナ」タイプと「エルサ」タイプの人に、「朝型か夜型か」を聞いたところ、「朝型」は「アナ」タイプ(47.9%)が「エルサ」タイプ(34.7%)を上回った。 「恋愛と仕事どちらが重要か」という問いには、「エルサ」タイプ(55.4%)は「アナ」タイプ(45.1%)に比べて「恋愛より仕事が重要」と答える人が多かった。