お台場ヴィーナスフォートに都市型のサバイバルゲーム場がオープン!

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サバイバルゲームと言えば、迷彩服やエアガンの好きなミリタリーマニアの男性が野山で行うもの、というイメージが強いけれど、最近では都市型のサバゲー専用フィールドも登場して女性ファンも増えているとか。

都市型のサバイバルゲームを展開するASOBIBA(あそびば)では、7月18日(金)より、今年の8月に開業15周年を迎えるお台場のヴィーナスフォートに、「ASOBIBA お台場ヴィーナスフォート店」をオープン! この店舗は、これまでサバイバルゲームのフィールドを移動式で展開してきたASOBIBAにとっては、初の旗艦店という位置づけ。ただし、本格的なサバイバルゲームではなく、初心者の方にまずはゲームセンター感覚で体験してもらうことをコンセプトとした施設だとか。

もっとも一般的な遊び方は、フィールドと呼ばれる戦闘エリア内で、2チームに分かれて相手の旗(フラグ)を取り合うフラグゲーム。サバイバルゲームは、射撃の腕や体力だけでなくチームワークも必要なので、スポーツ感覚で楽しめるのがポイント。もちろん、敵をヒットしたときの充実感や、チームで力を合わせてフラグをゲットしたときの達成感は快感となって、ストレス解消にも効果あり!

また、至近距離での戦闘になるため、長袖長ズボン、顔全面を覆うマスク、グローブの着用はマスト。ASOBIBAでは「スポーツとしてのサバイバルゲーム」を普及するために、レンタル装備品も充実しているし、初心者向けの講習、安全対策や保険の体制強化などにも力を入れているので、安心してエントリーできそう。

「オススメポイントとしては、相手を狙い、また狙われることによる“非日常の緊張感”や、1ゲームだけでも少し汗をかくので、適度な運動になるというところです」と、代表の小林さん。

「都心で気軽にサバイバルゲームを楽しもう」というASOBIBAのメッセージを、ヴィーナスフォートで体感してみては?