15日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、川崎フロンターレ大久保嘉人がサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本代表に選出された際の裏側を、SMAPの中居正広が明かした。

この日の放送では「衝撃づくしの号外スクープだらけ!一流アスリート達がスポーツ界のあの舞台裏を大暴露SP!!」と題し、各界のアスリート達が舞台裏や賞金事情を暴露していた。

そんな中話題は、オリンピックやワールドカップなど、日本代表に選ばれる際の状況に移った。すると、元サッカー女子日本代表の川上直子が、「フロンターレなんて同じバスで選手で見てて、大久保選手は選ばれるけど中村選手は落ちるとかね」と切り出した。

すると中居は、大久保にインタビューをした際、当時の状況を大久保本人から聞いたと明かした。

大久保は日本代表の発表があった5月12日、川崎フロンターレの選手達とバスに乗っており、チームメイトと一緒にその様子を視聴していた。バスの中には、日本代表として有力視されていた中村憲剛も同乗しており、結果として5月12日時点では大久保は選ばれ、中村は選ばれなかった。

大久保は中居に対し、この時のことを「もうとにかく飛び上がりたくてしょうがなかった」「でもこの(バスの)中に選ばれなかった人間がいるから、もうほんとに笑顔ぐらいで済まさせてもらった」と明かしたそう。

スタジオで中居は、「トランポリンを飛びたいぐらい喜びたかった」「(大久保は)わーいわーいってやりたかったって、嬉しくて。でもやっぱり仲間のことを考えるとそれはできなかったって言いますよね」と、日本代表選出の裏側を語った。

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