何度も断ってるのに、しつこい男性への対処の仕方

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 鈍感なのか、自分に自信があるのか、何度誘いを断ってもめげずにアプローチをかけてくる男性。正直面倒だし、あまりしつこくされると怖いですよね。そこで今回は、このタイプの男性に有効な対処法をまとめてみました。

なるべく早い段階で手を打って

■あいまいにせず、キッパリと断る

 普通の男性なら「ごめんなさい。今ちょっと忙しいので……」とやんわり断れば察してくれます。しかし、しつこいタイプの男性は決定的な「NO!」を突き付けられるまではあきらめません。
この際、相手を傷つけてしまうかもという遠慮は無用。キッパリと「迷惑です」と断るようにしましょう。
ただ、あまりきつい言い方をしてしまうと恨まれることにもなりかねないので、口調ははっきりと、でも申し訳なさそうな雰囲気を出すことが大切です。

■恋人の存在を匂わす

 しつこくて空気の読めない男性は、同性の間でも煙たがられている場合が少なくありません。そのため、彼らはコミュニケーション能力にたけた普通の男性が苦手なのです。
恋人がいると言えば、コンプレックスを感じて尻込みしてしまうでしょう。
ただし、職場が同じであるなど、しょっちゅう顔を合わせる間柄の場合は嘘をついてもバレる可能性が高くなります。この方法を使う場合は、無理がないかどうか事前によく考えるようにしましょう。

■とにかく無視する

 相手の男性があきらめきれないのは、たとえ迷惑そうにしていても、あなたがなんらかの反応を返してしまうからです。好きの反対は無関心という言葉があるように、本当に迷惑なら、ノーリアクションを通したほうが気持ちは伝わりやすくなります。
ただ、無視をすることで周囲から「冷たい人だ」と誤解される恐れがあるので、それとなく理由を話しておくと良いでしょう。

■門限があるということにしておく

 実家暮らしなら「親が厳しいので」と門限があることにしておくと便利です。家に帰れば親がいるというだけで暴走を止める抑止力になるし「○時までに帰らなくてはいけない」と言われて、恋人でもないのに無理強いできる男性はそれほど多くないでしょう。
ただ、他の人と夜遅くまで遊んでいるところを見られてしまえば嘘がバレるので、遊ぶ場所は考えたほうがよさそうです。

■男性に興味がないフリをする

 これは、普段あまり接点のない男性限定の対処法です。同じ職場の人に使ってしまうと噂を立てられる恐れがあるので気を付けてください。
一部のマニアックな男性なら逆に喜ぶ可能性がありますが、普通は同性愛者と認識した時点で恋愛対象から外れます。好奇の目で見られても、どうでもいい相手ならそれほどダメージはありません。

 どんな断り文句も、たくましい妄想力を駆使してポジティブに変換してしまうしつこい男性。手ごわいですが、相手のペースに巻き込まれると面倒なことになるので、なるべく早い段階で手を打つようにしましょう。ときには心を鬼にすることも必要です。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by OwainCurtis