昨年のフェスティバルの様子

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東京都渋谷区の代々木公園で2014年7月19、20日の両日、ブラジル商業会議所(マルコス・トゥリーニ会頭)主催で、「第9回ブラジルフェスティバル2014」が開かれる。同国の料理を提供する屋台が並び、サンバショーやアーティストによるライブなど、ブラジルを訪問した気分を満喫できるという。

屋台、サンバショー、ライブと盛りだくさん 猪木議員も登場

ブラジルと日本両国の経済や文化の交流促進のために毎年開かれ、今年で9回目を迎える。

肉の塊を串刺しにして豪快に焼かれる「シュラスコ」や、ブラジル流の鶏の丸焼き「フランゴ・アッサード」のほか、同国版海鮮シチュー「ムケッカ」、揚げ餃子に似た「パステウ」などの料理や、アサイ―を使った飲料など、さまざまな食べ物・飲み物を提供する屋台が並ぶ。

また、ブラジルから特別来日するさまざまなアーティストのライブをはじめ、サンバショー、格闘技のように動く舞踏「カポエイラ」のワークショップがあり、ファッション、アクセサリー、音楽CDやDVDなどを販売する60以上ものブースが出展する。

19日には、ブラジルにゆかりのある参院議員、アントニオ猪木さんが登場しステージでパフォーマンスを披露。20日には、人気シンガーソングライター、ギリェルメ・アランチスさんをブラジルからのメインゲストとして迎えライブコンサートが開かれる。

両日とも開催時間は11〜19時。入場は無料。