PENTAXの高級感あるデザイン

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リコーイメージングは、超広角から超望遠までを広くカバーする52倍ズームの高倍率レンズを搭載し、さまざまな撮影シーンを1台で気軽に楽しめるデジタルカメラ「PENTAX XG−1」を2014年8月8日に発売する。

最大で約208倍の"デジタルズーム"機能

「PENTAX XG−1」は、日常のスナップから旅行、スポーツ撮影などさまざまなシーンで活躍するオールマイティーモデルとして開発された。

携帯しやすい小型軽量ボディに光学52倍ズームレンズを搭載。超広角24mmから超望遠1248mm(35ミリ判換算)まで幅広くカバーできるうえ、被写体に最短1センチまで近づいて迫力ある近接撮影が可能な"1cmマクロ"モードも備えるなど、多彩な撮影を1台で手軽に楽しむことができる。

光学ズームと同等の画質を維持したままで画像を拡大できる"デジタルズーム"機能とあわせることで、最大で約208倍(35ミリ判換算で約 4992mm)相当の高倍率ズーム撮影も可能。

高感度、低ノイズ特性に優れ、画像信号の高速な読み出しが可能な裏面照射型のCMOSイメージセンサーと高性能画像処理エンジンの採用により、最高ISO感度3200の高感度性能と有効約1600万画素の高精細画像を実現。望遠撮影時やフラッシュOFF時撮影、夕暮れの手ぶれを起こしやすい撮影条件でも、効果的に手ぶれを軽減できる"センサーシフト方式の手ぶれ補正"を搭載。一瞬のシャッターチャンスに強い、最高約60コマ/秒の超高速連写、露出の異なる3枚の画像をカメラ内で合成し、超ワイドな階調の画像に仕上げる"HDR"モードなど各種機能があり、さまざまな写真表現を楽しめる。

大きくて見やすい3.0型液晶モニターを備える一方、PENTAXブランドの一眼レフカメラをイメージした高級感のあるデザインも見逃せない。

価格はオープンだが、店頭価格は税別3万9500円前後と予想されている。