画像は「メカジキとろ煮つけ」

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ローソン(東京都品川区)は、1年で最もおにぎりの需要が高まる夏休みに合わせ、全国の店舗で、「新潟コシヒカリおにぎり」シリーズを2014年7月15日に全面リニューアル発売した。

新商品「鶏せせり炭火焼」「メカジキとろ煮つけ」も追加

「新潟コシヒカリおにぎり」シリーズは通常のおにぎりに比べ、中具の量が多いのが特徴。今回のリニューアルでは、中具のボリュームに合わせてご飯を増やしてほしいというニーズに応え、価格据え置きでご飯の重量を約15%増やした。さらに、ご飯の表面に大粒の「瀬戸備前にがり塩」を振りかける"振り塩製法"を新たに採用することで、まろやかな塩味と新潟コシヒカリの甘みが中具の味をより引きたてる仕様となった。

また新潟コシヒカリおにぎりのリニューアルに合わせ、希少な原材料を中具にした新商品、「鶏せせり炭火焼」「メカジキとろ煮つけ」を発売「鶏せせり炭火焼」は、鶏1羽から約20gしか取れない「せせり」(首の肉)を炭火で焼き上げ、柚子胡椒を効かせた塩だれで和えている。せせりは歯ごたえが良く、脂のりの良いことが特徴だ。

「メカジキとろ煮つけ」は、とろけるように柔らかい「ハラモ」を、生姜を効かせたタレで煮つけた。

価格は、「鶏せせり炭火焼」が156円、「メカジキとろ煮つけ」が175円(いずれも税抜)。