働く女性に聞いた! ズバリ、結婚相手に求める「貯金額」は?

結婚にはなにかとお金がかかるもの。結婚式にはじまり、新婚旅行や新生活の費用など、あっという間に数百万円のお金が出ていきますよね。だからこそ、今からしっかりと2人で貯めておきたいところでもあります。そこで今回は未婚の働く女性に、結婚相手に求める貯金額についてズバリ、本音を聞いてみました。

Q.あなたが結婚相手の男性に求める「貯金額」は?

「100万円未満」……3.2%
「100万円以上〜200万円未満」……9.5%
「200万円以上〜300万円未満」……15.1%
「300万円以上〜400万円未満」……16.7%
「400万円以上〜500万円未満」……16.7%
「500万円以上」……38.9%
※四捨五入の関係でちょうど100%にならないことがあります。 

「500万円以上」が約4割という結果に! では早速、女性たちの意見を見ていきましょう。

■100万円未満

・「借金さえなければいい」(32歳/医薬品・化粧品/専門職)

・「男性はあまり貯金を多くしているイメージがないので」(23歳/情報・IT/事務系専門職)

こちらは、貯金がなくても借金がなければいいという意見。たしかに、結婚後に2人でしっかり貯めていけばいいですよね。

■100万円以上〜200万円未満

・「100万あったら結婚資金としては大丈夫かなと思うから」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「結婚式ができるぐらいの金額」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

とりあえず結婚式ができるくらいのお金があればいいという女性も。女性側の貯金も合わせれば、問題なく結婚式が挙げられるくらいの金額にはなりそうです。

■200万円以上〜300万円未満

・「自分と同程度くらいでいい」(25歳/建築・土木/事務系専門職)

・「自分もあまり金額があるほうではないので、男性もこれぐらいかと思った」(24歳/建設・土木/クリエイティブ職)

こちらは、自分と同じくらいの貯金額であれば、コツコツ貯めている男性と判断できるということのよう。たしかに、同世代であれば、貯金できる額も大体同じですよね。

■300万円以上〜400万円未満

・「もしものときに使える額くらいは持っていてほしいから」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「300万なかったら、心配にはなるが、決定打にはならない。これから貯めればいいので」(30歳/学校・教育関連/技術職)

もしものときに備えて300万円くらいあれば安心、という女性も。とはいえ、そこまでなくても別れの決定打にはならないようです。

■400万円以上〜500万円未満

・「結婚式費用と、その後の生活資金として安泰な金額」(29歳/生保・損保/専門職)

・「結婚式&新居の準備をしても残るくらいあるのがいい」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

こちらは、結婚式やその後の生活を考えて安心できるくらいの金額がほしいという女性の意見。2人合わせればそれなりの額になると思うので、新生活も余裕を持ってはじめられそうかも!?

■500万円以上

・「自分がそれくらいあるから、相手には自分に頼ってほしくないので同じ額はほしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「同年代で普通に働いていて、しっかりとした生活をしていれば当然貯まっている金額」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

コツコツと貯金をしてきた女性からすると、同じくらいは貯めていてほしいと思うよう。貯金額で金銭感覚のちがいなどもわかりそうですよね。

いかがでしたか? 多くの女性が、結婚する男性には自分と同じくらいの貯金があってほしいと願っているよう。貯金額で、これまでのお金の使い方やこれからのお金への意識もわかりますよね。金銭感覚のズレは結婚生活に大きな影響を与えます。今、結婚を考えている男性がいる女性は、2人のお金に対する価値観を一度話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数126件(22歳〜34歳の未婚の働く女性)