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7月10日にレベルファイブより発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』の販売本数が、発売から4日間で128万本を記録したことが明らかになった。

調査はゲーム総合情報メディア「ファミ通」が実施し、『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』の初週販売本数(7月10日〜13日)は128万1,096本。これは、2013年7月に発売された前作『妖怪ウォッチ』の累計販売本数117万7,459本を、発売から4日間で上回ったことになる。集計は、2バージョンで発売された『元祖』と『本家』の合計本数で、パッケージ版のみ数字。

現在小学生を中心にゲーム、アニメ、玩具と爆発的な人気を誇っている『妖怪ウォッチ』は、『イナズマイレブン』や『レイトン教授』、『ダンボール戦機』を手がけたレベルファイブによるゲームソフト。妖怪たちと友だちになれる腕時計「妖怪ウォッチ」を手に入れた主人公・天野ケータが、日常に潜む妖怪たちとともにさまざまな問題を解決していく。2バージョンが発売された『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』は、登場妖怪などさまざまな違いがあり、ジバニャン、ウィスパーといったおなじみのキャラクターに加え、謎の少年ケイゾウ、バッカでかいネコ妖怪デカニャン、妖怪界のスーパースター「古典妖怪」といった新たなキャラクターも登場。物語の舞台となる「さくらニュータウン」にもさまざまな仕掛けが用意され、妖怪同士で行われるバトルなども大きくパワーアップしている。

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