15日、安倍内閣の5閣僚が靖国神社にちょうちんを献灯した問題で、韓国外務省は「日本帝国主義の侵略を受けた隣国と国際社会への真っ向からの挑戦だ」と強く批判した。写真は靖国神社。

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2014年7月15日、韓国・聯合ニュースによると、谷垣禎一法相ら安倍晋三内閣の5閣僚がこのほど、靖国神社で13日に始まった「みたままつり」にちょうちんを献灯した問題で、韓国外務省の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は15日の定例記者会見で「日本帝国主義の侵略を受けた隣国と国際社会への真っ向からの挑戦だ」と強く批判した。環球時報(電子版)が伝えた。

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報道官は「昨年末の安倍首相の靖国神社参拝に対し、国際社会が強く非難したにもかかわらず、依然として日本政府の閣僚がちょうちんを献灯して戦死者に哀悼の意を表明した。隣国と国際社会への挑戦だ」と強く批判した。

その上で、報道官は「日本の政治家はこのような時代遅れの行為をすぐに中止し、真摯に歴史を反省するべきだ。相互的な信頼を基礎に、日韓関係改善に向けて努力すべきだ」と強調した。(翻訳・編集/AA)