既婚、独身別、大人のお小遣い調査!「既婚:3万円〜5万円未満」「独身:5万円〜10万円未満」が一番多い

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聞いてみたいけれど、なかなか聞けない他人の月々のお小遣い額。そこで、その金額と使い道について、読者495人に既婚と独身別にリサーチしました。

■既婚者の最多は3万円〜5万円未満。貯金する人は4.9%。

まずは、配偶者のいる144人(29.1%)の1カ月のお小遣い額をご紹介。

「20万円以上:4人(2.8%)」
「10万円〜20万円未満:11人(7.6%)」
「5万円〜10万円未満:18人(12.5%)」
「3万円〜5万円未満:39人(27.1%)」
「1万円〜3万円未満:38人(26.4%)」
「1万円未満:9人(6.3%)」
「そのほか、額が決まっていない人など:25人(17.3%)」

最高額は「50万円」(32歳/女性/既婚)でした。

主な使い道とその金額を聞いたところ、必要な食費や交際費にあてるという声が複数寄せられました。
「2万円。毎朝コンビニに行くため、それで半分は消える」(32歳/女性/既婚)
「3万円。ほとんど飲み代」(38歳/男性/既婚)

次に、趣味やごほうびへの投資派も多くいます。
「2万円。たまにするフェイシャルエステと好きな雑貨や洋服を買って、ほぼ使ってしまう」(33歳/女性/既婚)
「4万円。たばこ、ガソリン、外食でほぼなくなる」(46歳/男性/既婚)
「5千円。生活費とは別に、外出するときやちょっとしたごほうびの買い物用」(31歳/女性/既婚)
「パチンコに5万円」(47歳/男性/既婚)
「1万円。自分の好きなものを勝手に買っている。プレゼントなども買う」(49歳/女性/既婚)

貯金派は7人(4.9%)と少数です。
「毎月10万円、へそくりをしています」(27歳/女性/既婚)
「5万円ほどと決めているが、ほぼ使わない」(40歳/男性/既婚)

■独身の最多は5万円〜10万円未満。貯蓄派は10.3%

続いて、独身の341人(68.9%)の集計はこうです。

「20万円以上:6人(1.7%)」
「10万円〜20万円未満:41人(12.0%)」
「5万円〜10万円未満:91人(26.7%)」
「3万円〜5万円未満:68人(20.0%)」
「1万円〜3万円未満:80人(23.5%)」
「1万円未満:14人(4.1%)」
「その他、額が決まっていない人など:41人(12.0%)」

自由に使える金額と使い道について聞いたところ、自身へ費やすという声が多く挙がります。
「旅行が好きで、月に20万円ぐらい使う」(27歳/女性/独身)
「パソコンやカメラなどの趣味に月5万円ぐらい消える」(43歳/男性/独身)
「デート代に月10万円」(27歳/男性/独身)
「5万円。何に使っているかはっきりしない」(31歳/女性/独身)
「2万円。飲み代。服。たまにちょっと豪華なお昼ごはんを食べる」(33歳/女性/独身)
「ほぼ毎日外食しているので、食費で5万円は消えてしまう」(32歳/男性/独身)
「FXのほか、飲み代やスロットに10万円ほど使う」(22歳/男性/独身)

中には、貯めるつもりが使ってしまうという人も。
「3万5千円。服や化粧品に使う。あまったら貯金したいが、あまったら、というのではまず貯まらない」(27歳/女性/独身)
「服は月1万円までと自分で制限をかけているが、結局3万円ぐらい使ってしまう」(26歳/女性/独身)

既婚者と同じく、貯蓄をする派は34人(10.3%)と少数でした。
「5万円。結婚資金として貯金をしているので、あまりお金を使えない」(26歳/女性/独身)
「1〜2万円。使わないようにして貯金」(31歳/女性/独身)
「10万円のうち2万円を貯金して、あとは自由に使う」(25歳/男性/独身)

お小遣いの使途についてのコメントには、「消える」、「なくなる」という表現が目立っています。懐事情が厳しい昨今の状況が見え隠れする結果となりました。

調査期間:2014/6/14〜2014/6/18
有効回答数 485件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(あさりさおり/ユンブル)