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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で15日、『ハリー・ポッター』をテーマにした新エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」のグランドオープンセレモニーが行われ、ドラコ・マルフォイ役の俳優トム・フェルトン、ルーナ・ラブグッド役の女優イヴァナ・リンチの「リベリオ!(現れ)」の呪文でついに幕を開けた。

ホグズミード村エントランス・アーチの前で行われたグランドオープンセレモニーには、イヴァナ・リンチとトム・フェルトンが、ユー・エス・ジェイ代表取締役CEOグレン・ガンペル氏と共に登場。特別招待された300人のゲストから歓声が上がる中、イヴァナ・リンチは「今もなお『ハリー・ポッター』に対する興奮がやまないことをうれしく思います」、トム・フェルトンは「ファンのみなさんにお会いできてうれしいです。すでにTシャツを着ているのを見てさらにうれしい」と、喜びを語った。

続けて、リンチとフェルトンの「3、2、1」の合図で、全員で「リベリオ!(現れ)」の呪文を唱えると、アーチウェイにスモークが満ち、スモークの霧の中から、ホグズミード村とその住民たちが姿を現した。そして7:41に歴史的瞬間が訪れ、ガンペル氏のリードの元、トム・フェルトンとイヴァナ・リンチが最初のゲストたちを引き連れてアーチをくぐり、ホグズミード村の中をファーストゲストとして歩き出した。

ホグズミード村の住民たちに迎えられながら、魔法の世界に足を踏み入れたゲストは「すごい!」「そのまんま!」と大興奮。ホグズミード村を抜けて、ホグワーツ城が見えると、「キャー!」「やばい」「かっこいい」とさらなる歓声が上がった。そして、オープン直後から、"世界最高アトラクション"に輝いた「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に大行列ができた。