エネルギー消費効率を改善した!(写真は、「LEDH95046‐LC」)

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東芝ライテックは、住宅用LEDシーリングライトの2014年夏季モデル(4デザイン10機種)を、2014年7月15日から順次発売する。

「角形フラットタイプ」(1デザイン1機種)をモデルチェンジ。LEDの光を均一に発光させる導光板点灯方式を採用したモデルとして器具構造を見直し、光損失を低減。導光板方式で1ワット(W)あたり70ルーメン(lm)以上のエネルギー消費効率を実現した。均一に光るフラットな発光面は空間に溶け込みやすく、圧迫感の少ない空間を演出する。

従来モデルと同じく、導光板の背面に配置された間接光LEDとの組み合わせによって、リモコンのボタンひとつで生活シーンやライフスタイルにあわせた「ひろがり」「くつろぎ」「シアター」といった3つのモードが選択できる。

また、キレイ色シリーズに「しっかり明るいタイプ」をラインアップ(2デザイン6機種)。演色性の高いLED素子を採用した「高演色LEDシーリングライトキレイ色シリーズ」として、畳数クラスで一番明るい器具光束となる「しっかり明るいタイプ」を発売する。

本体構造や素子数を見直したことによって、「しっかり明るい」LEDシーリングライトを実現したほか、「楽エコセンサー付き」化粧枠デザインと「楽エコセンサーなし」のシンプルデザインの2タイプ、それぞれに8畳、10畳、12畳用の計6機種をそろえた。

さらに、「シンプル(単色)LEDシーリングライト」のモデルチェンジ(1デザイン3機種)を用意。本体構造と素子数の見直しによってエネルギー消費効率を改善するとともに、光学レンズカバーで光を広げることで薄形フォルムを実現した。

調光やメモリなど基本的な機能に加えて、消し忘れ防止に便利な「60分切タイマー」を搭載。また、別売りのスペーサーを使用して、木ねじを取り付けることで傾斜天井(45度まで)取り付けできる。

いずれも、オープン価格。