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ポーラはこのほど、女性の「ストレスと肌に関する調査」の結果を発表した。同調査は6月9日〜12日、心理コンサルタント・晴香葉子氏の調査監修をうけ実施。全国の20〜40代女性342名から回答を得た。

○女性の6割が「ストレス解消疲れ」に陥っていた

「ストレスを感じているか」を聞いたところ、88%の女性がストレスを感じていた。そのうち「ストレス解消のための対処を行っている」答えた人は65.1%となり、多くの女性が精神を気遣い、配慮していることが分かった。

その反面、「ストレス解消法で逆に疲れてしまう経験があるか」の問いには、58.2%もの人が「ある」と答え、ストレスを解消しようとしてさらにストレスがたまってしまう「ストレス解消疲れ」に陥っていたという。

「ストレス解消疲れ」を感じている人のストレス解消法を聞いたところ、「お酒を飲む」「買い物をする」などがあがった。「その解消法を選んだ理由」としては、「他に思いつかないから」という人が54.4%で、多くの人が、根拠が明確でない中で解消法を選んでいる実態が浮き彫りになった。

○ストレス解消疲れで、見た目年齢が3歳以上老けていた!

「ストレス解消疲れ」の該当者に、平日朝と夕方の2回に分けて自身の顔を撮影してもらい、表情や顔色などを見比べる比較調査では、約8割が「見た目年齢が老けた」と実感していた。またその中の約6割の人が「見た目年齢が3歳以上老けた気がする」と答えた。

さらに、「夕方の肌に対する悩み」を聞いたところ、「顔のたるみ」を最も実感しており、見た目年齢の変化に対する最大の要因となっていることが分かった。

(エボル)