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埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズはこのほど、首都高速道路の交通安全プロジェクトに賛同し、さまざまなコラボレーション企画を実施する。

両球団は、首都高を利用して球場へ来場するファンが多いことから、首都高速道路の交通安全プロジェクトである「東京スマートドライバー」の活動に賛同。両球団が実施する特別対決「埼玉vs.千葉ライバルシリーズ」とコラボレーションする。

普段交通安全に特別な注意を払っていないドライバーにも、プロ野球の魅力を通じてさまざまなメッセージを伝えていくという、日本でも初めての試みとなるとのこと。

7月19日には、イベント「交通安全ライバルシリーズin首都高川口PA」を開催。11時から、首都高の川口PAに両球団のマスコットキャラクターとチアリーダー、千葉県のマスコットキャラクターが集合し、低速走行時の注意を呼びかける。さらにオリジナルステッカーの配布も実施する。

同日より約1カ月間は、「首都高の交通事故も完封してやる」「安全運転で、バックホーム!」などが書かれた、同キャンペーンオリジナルデザインの横断幕・のぼりを首都PA(川口・市川)、西武ドーム、QVCマリンフィールドで展開する予定(球場はシリーズ期間中に展開)。あわせて、ポスターも首都高PA(平和島・加平・八潮・代々木・川口・市川・大黒・芝浦)に掲示する。

また、首都高内各PAで配布するフリーペーパー『首都高じゃらん』夏号(7月10日発行)では、選手インタビューなど掲載している。

(フォルサ)