夏休み、働く女性の4人に1人が「昨年よりお金を使う」

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トレンダーズが運営する女性ソーシャル研究所「SOCIAL GIRLS LAB.」は、20〜39歳の女性会社員611名に対し、「夏休みに関する意識調査」を実施した。

■夏休みは平均「5.5連休」
夏休みの連休について聞いたところ、平均「5.5連休」となった。最長では「55連休」という回答もあった。夏休みの予定としては「自宅でのんびり過ごす」が最多となり46%、次いで「国内旅行」(40%)、「ショッピング」(31%)、「外食」(30%)となった。

また、13%が「海外旅行」と回答しており、国内旅行、海外旅行の少なくともいずれかを計画している人が約50%いることがわかった。

■増税後初の夏休みでも27%が「去年よりお金を使う予定」
夏休みにかける予算について聞いたところ、「3〜5万円」が最も多く23%、次いで「1〜3万円」(21%)、「5〜10万円」(17%)となった。消費増税との関連をみるために「昨年の夏休みと比べてお金の使い方は変わるか」という質問をすると、「変わらないと思う」が最多の51%だった。

次が「増えると思う」の27%、一方で「減ると思う」と答えた人は22%だった。増えると回答した人は「昨年+69,909円」、減ると回答した人は「昨年ー49,940円」という平均金額となった。

■8割超がSNSを使って情報収集
夏休みのお出かけ情報をSNSを利用して収集するかどうかについては「よくある」43%、「たまにある」39%をあわせて、実に82%が参考にしている実態がわかった。なかでも「Facebook」が47%と圧倒的に多く、続いて「Twitter」(21%)、「Ameba」(13%)という結果だった。

また、3人に1人が夏休み前から投稿しようと思っているネタがあると回答した。SNSを活用して効率的に夏休みの過ごし方を計画している様子がわかる結果となった。