ワイスピ一同が故ポール氏追悼、最新作完成でFacebookにメッセージ。

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「ワイルド・スピード7」のキャストとスタッフ一同が、故ポール・ウォーカーへの追悼のメッセージを公開した。

ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスら同作のスターたちは、シリーズ第7弾の製作終了を記念して今回のオープンレターをファンと共有している。

この手紙の中では、ファンたちにシリーズへの応援を感謝すると共に、昨年11月に交通事故で他界したポールへの敬意を表しており、同シリーズのFacebook公式ページで公開した。

「私たちはやり遂げました。今日、『ワイルド・スピード7』の最後のシーンを撮り終えました」
「この場を借りて、皆さんの支援に心からお礼を申し上げます。これまでの道のりでファンの皆さんからの愛と強さを感じてきました。そして我々がここまで来られたのは皆さんのおかげです」
「これからどうやって行けばいいのか、続行すべきなのかさえ分からない時もありました。しかし皆さんの声に耳を傾け、その声が我々を最高の『ワイルド・スピード』を製作し続ける努力をするように駆り立ててくれたのです」

また、その中では同シリーズで主演兼プロデューサーを務めるヴィンが「最も重要な時にメンバーを呼び戻し、前進させてくれた」“真のリーダー”だと称賛している。

その後には「我々のメンバーは大きく力強いですが、ポールなしでは完全体となれることはもうないでしょう」「最初からいた人も、最初の『ワイルド・スピード』参加作が7作目だった人も、ポールと皆さんのために特別な映画を作りたかったのです。そして我々はそれを成し遂げたと思っています」と続けられている。