「ラク旨グリル」をオーブンに搭載(写真は、「HT-J300XTWF」左は、ラク旨グリル調理例)

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日立アプライアンスは、オーブンに、業界で初めて専用のグリルパン「ラク旨(うま)グリル」を搭載するとともに、業界トップクラスの大火力3.2キロワット(kW)を実現したIHクッキングヒーター「火加減マイスター」J300T、J200T、J100Tシリーズ12機種を、2014年8月1日に発売する。

オーブン庫内で「ラク旨グリル」を用いて食材の両面を自動で焼き上げるオートメニュー「グリル」で、ハンバーグやさんまの塩焼きなどの焼き加減のむずかしい調理も、食材を裏返さずにおいしく焼き上げる。

「ノンフライ」や、専用フタを組み合わせて調理する「焼き蒸し」「パン」などのオートメニューで153種類のレシピと、焼網を使ったオートメニューや手動メニューをあわせて、220種類のオーブンレシピを用意した。

また、深さ約5センチメートルの「ラク旨グリル」で調理することで、油の飛び跳ねをガード。調理後も庫内がきれいに使える。庫内の汚れが気になったときは、下ヒーターを上に移動させ底面と側面の清掃を容易にする独自の「3面・そこふけーる」によって、手入れの手間を軽減する。

オーブンの操作部の表示パネルには、視認性の高い「大型ホワイト液晶」を新たに搭載。さらに、左右のIHヒーターの最大火力をこれまでの3.0kWから、業界トップクラスの3.2kWにしたことで、パスタの調理時など大量に湯を沸かす場合にも湯沸し時間を短縮できる。

色は、ホワイトとグレーメタリック。

希望小売価格は、33万4000円〜42万9000円(税別)。