注意レベルがひと目でわかる

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セイコータイムシステム(東京都江東区)は、顔マークで熱中症の注意レベルがひと目でわかる「熱中症予防表示付デジタル時計(NDC−100W)」を2014年7月17日に全国で発売する。

遠くからも見やすい大型サイズ

「熱中症予防表示付デジタル時計」は、近年急増している屋内での熱中症を予防するため、5段階表示で注意レベルをしらせる。

人体の熱収支に影響の大きい湿度、放射熱、気温の3つを取り入れた指標である「WBGT温度」に基づく熱中症の注意レベルを、赤、青、黄の3種類の顔マークの点灯や点滅により5段階で示すなど直観的で子どもや高齢者にもわかりやすい表示だ。

熱中症の注意レベル以外に温度、湿度、現在時刻をデジタル表示。季節に関わらず、普通の壁掛型デジタル時計として利用できる。

遠くからも見やすい大型サイズで、視認性に優れた白色LEDを採用。体育館や高齢者施設、工場、学校などに最適という。

価格は9万2500円(税抜)。