日本サッカー協会(JFA)は11日、ベトナムサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結。調印式がベトナム・ハノイ市内で行われたと発表した。

 JFAはこれまでフランスサッカー連盟、スペインサッカー連盟、ドイツサッカー連盟、シンガポールサッカー協会、タジキスタンサッカー連盟、アラブ首長国連邦サッカー協会、ヨルダンサッカー協会とパートナーシップ協定を結んでいるが、今回、8か国目となるベトナムと協定を結んだ。今後は両国のサッカー発展のため、相互協力に努めるとしている。

以下、協定内容

・サッカー発展を目的とする人的資産(指導者、審判、メディア、マーケティング専門家など)の共有及び交流

・ベトナム男子代表チームの監督に有能で適任な日本人監督の招聘(就任済)

・各種カテゴリーのチーム間交流:ユースカテゴリー(U-21及びそれ以下)、女子、フットサル、A代表(可能な場合に限る)

・各々の最高峰リーグ(Jリーグ、Vリーグ)、トップクラスの競技会、国内競技会(男子、女子、フットサル、ユース、グラスルーツ)の運営及び経営分野における交流

・マネージメントや法務関連などフットボールアドミニストレーション分野での経験交流

・スポーツ医学の科学的及び技術的知識、フィジカルトレーニングとしてのリハビリテーション機能の方法論的情報などの共有

・フットボール施設の管理に関する経験交換 等