D・ラドクリフ禁煙に強い決意、タバコ中毒克服目指しリハビリ施設へ。

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ダニエル・ラドクリフが、禁煙のためにリハビリ施設へ入所するようだ。過去にはアルコール中毒も患っていたダニエルが、禁煙に向けてカウンセリングやハーブ療法、スポーツなどを提供するリハビリ施設へ入所すると報じられている。

ある関係者はザ・デイリー・スター紙に「症状を緩和するためのカウンセリングや個人とグループ両方によるストレス管理、薬草療法などを使用した全寮制の治療プログラムのようなものになります」「そこでは水泳やランニング、ヨガなどを含めたエクササイズも行われるんです」と話している。

アルコール中毒を克服することに成功した24歳のダニエルは、1日に最高20本ほど吸うというタバコ中毒も克服しようと強く心に決めているという。前述の関係者は「ダニエルは中毒になりやすい性格だと知っています。それに過去にはお酒の問題についても打ち明けていました」「その問題はありがたいことに克服することが出来ましたので、今はタバコが最後の克服すべき大きな悪習慣だと考えていますし、また成功する自信もあるんです」と続けた。

そんなダニエルは以前、毎回酔っぱらうたびに「記憶を失う」と明かしており、自身が20歳にして自宅に引きこもり1人でお酒を飲むような「世捨て人」になってしまったと話していた。

「お酒を飲むことはとても不健康で、俺の体と社会生活に害を与えていたんだ。それは疑う余地もないね」
「これから人と会うことや、その人に自分が言ってしまったこと、してしまったことなどを常に心配しながら生きていたから、何日間も自分のアパートにこもって1人で酒を飲んでいたんだよ」
「俺は20歳にして世捨て人になっていたのさ。すごい哀れだよね、俺らしくなかったよ。俺は楽しくて礼儀正しい人間なのに、そのせいで失礼でつまんないやつになってしまったんだ」