ハリセン春菜が瑛太対面で興奮、声優務めた「プレーンズ2」イベント。

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俳優の瑛太と、お笑いコンビ・ハリセンボンが7月10日、映画「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」の監督・プロデューサー来日記者会見イベントに登壇した。

今回、初来日となったボブス・ガナウェイ監督は「日本には初めて訪れたのですが、この国が大好きです。すべての人が親切で、帰りたくなくなりました。特に気に入ったのが日本のおもちゃで、世界一だと思います。おもちゃもいっぱい買って、日本食を食べて満喫しています」と、ディズニーのクリエイターらしく、日本滞在を満喫しているようだった。

一方、フェレル・バロン プロデューサーも「3度目の来日ですが、この国が好きです。一番は人。みんな親切で努力家ですね。毎回感心させられます。また、寿司。ロスでいつもなんちゃって寿司を食べているので、日本で本物の寿司を食べ感動しています!」と嬉しそうに語った。

日本版の声優として、主人公ダスティ役を演じた瑛太は、監督とプロデューサーに会えたことに感動した面持ちで、「どんな状況になっても強い意思を貫くダスティの情熱に共感できました。この作品はスピード感があって、映像の迫力がすごくて、クライマックスシーンでは鳥肌が立ちました。映画を見て初めて、脳みそが震えました!」と熱く語った。

ディッパー役の近藤春菜は「やった会えた!」と憧れのダスティ役・瑛太と会えて興奮。しかし、瑛太から頭のディッパーの被り物のサイズが合ってないことを指摘されると、「頭のサイズが規格外なんです」と返答し、会場は笑いに包まれた。

また、アフレコ撮影に関して聞かれた春菜は、「ダスティ役が瑛太さんだったので、スッと役に入ることができました。自分の気持ちをダスちゃんにぶつけるだけでした。」と語り、「ダスティ役の瑛太さんの声に自然に引き出されました」と、障害物を取り除く重機のパインコーン役のはるか。2人とも瑛太さんの声にすっかり魅了されていたようだ。

最後に、監督が「今日はありがとう。日本の仲間と楽しいひと時が過ごせました。本作の素晴らしいストーリーと迫力の映像をぜひ楽しんでください」と語り、瑛太が「この作品は明るくて楽しい映画。ぜひご家族で劇場へ行って頂きたいです!」とアピール。春菜も、「ディズニー・アトラクションのような作品です。皆さんでぜひ劇場で楽しんで頂きたいです!」と語り、イベントを締めくくった。

映画「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」は7月19日ロードショー。