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ライフメディアのリサーチバンクはこのほど、40歳以上の既婚男女を対象に実施した「健康に関する調査」の結果を明らかにした。調査は6月18日〜19日にかけて行われ、1,200件の有効回答を得た。

最近1年以内に病院に通ったことがあるか尋ねたところ、66.9%が「通った」と回答した。どのくらいの頻度で通院したか聞くと、「月に1回程度」が34.4%で最も多い。「月に2〜3回程度」「週に1回程度」と通院頻度が多い割合は、18.0%と2割に満たなかった。

次に、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことを指す「健康寿命」という言葉を知っているか尋ねたところ、「知っている」と答えたのは14.3%で、半分以上は「知らない」と答えた。男女別で見ると、女性の方が5ポイント多く認知している。「健康寿命」について尋ねたところ、73.7%が「意識して延ばしたい」「出来れば延ばしたい」と回答した。

何歳ぐらいまで生きたいと思うかという問いに対しては、最も多かった回答は「80〜84歳」(29.8%)、2位が「75〜79歳」(18.2%)、3位は「85歳〜89歳」(17.9%」だった。

配偶者より長生きしたいか尋ねたところ、「長生きしたい」と答えたのは45.3%だった。男性は33.7%が、女性は57.0%が「長生きしたい」と回答しており、女性の方が配偶者より長生きしたいと思っている人が多いことが分かった。

(フォルサ)