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長野県で鉄道・バス事業を展開するアルピコ交通は2014年7月8日から、同県松本市出身の前衛芸術家、草間彌生さんがデザインしたバスを、中央高速バス「松本−新宿線」で運行している。

松本市美術館に野外展示されている、草間さんの象徴的な作品「幻の華」に加えて、水玉や網目をデザインして幻想的な世界を創出。抜群の存在感とともに松本市を連想させる、世界で1台だけのバスに仕上げた。

松本バスターミナル午前7時50分発・午前8時20分発の交互で1日1便、新宿駅西口午後4時50分発・午後5時20分発の交互で1日1便を運行する。

運賃は通常と変わらず片道3500円、往復6100円(松本バスターミナル−新宿駅西口間の場合)。