日本のトム興行収入が1000億円、足かけ30年&28作品目で大記録達成。

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トム・クルーズの最新主演作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が7月4日に公開され、9日までの興行成績が6億円を超えたことで、日本におけるトム・クルーズ主演作の生涯興行成績が累計1,000億円を突破した。

昨年の「オブリビオン」までの主演作27本で、日本での興行成績が約994億円に達していたトム。「ミッション:インッポシブル」シリーズ以外、シリーズものに主演することなく、1本ごとに新境地に挑み続けているトムだが、キャリア初期の作品を除いてはほぼすべての作品で興行収入10億円以上をマークしている。

これは、いかに日本のファンにトムが愛されているかの証明で、他の追随を許さない存在であることを再認識させられる数字だ。

そして「オール・ユー・ニード・イズ・キル」で記念すべき生涯興行成績1,000億円を突破したトムから、日本のファンへ向けたスペシャル・メッセージが到着した。トム本人から日本のファンにメッセージが届くことは極めて異例だ。

先日、20回目の来日を果たしたトムは、たった1日で大阪〜福岡〜東京間を巡る前代未聞の「同日1か国3都市ループキャンペーン」を敢行。わずか1日で12,000人のファンとの交流を果たした。

これまでどのハリウッドセレブたちも実現したことのないキャンペーンを完遂したトムは「これまで20回の来日の中でも、大阪、福岡、東京でファンの皆様に温かく迎えて頂いたことは、ボクにとって一生忘れられないものとなりました。皆さんのために作った映画を、一緒に共有できること、非常に幸せを感じております。アリガトウ、ジャパン!」とコメントを寄せており、トム・クルーズにとって生涯興行成績1,000億円を突破しただけでなく、本作は特別な1本となったようだ。

☆トム・クルーズ主演作 興行成績一覧

1984年「卒業白書」1.32億円
1986年「トップガン」75億円
1986年「ハスラー2」13.24億円
1987年「レジェンド/光と闇の伝説」0.69億円
1989年「レインマン」32.69億円
1989年「カクテル」63.46億円
1990年「7月4 に生まれて」28.37億円
1990年「デイズ・オブ・サンダー」27.12億円
1992年「遥かなる大地へ」15.38億円
1993年「ア・フュー・グッドメン」12.5億円
1993年「ザ・ファーム/法律事務所」21.15億円
1994年「インタビュー・ウィズ・バンパイア」15億円
1996年「ミッション:インポッシブル」69.23億円
1997年「ザ・エージェント」18.27億円
1999年「アイズ・ワイド・シャット」33.65億円
2000年「M:I-2」97億円
2001年「バニラ・スカイ」33.2億円
2002年「マイノリティ・リポート」52.4億円
2003年「ラスト サムライ」137億円
2004年「コラテラル」22億円
2005年「宇宙戦争」60億円
2006年「M:i:III」51.5億円
2009年「ワルキューレ」12.5億円
2010年「ナイト&デイ」23.1億円
2011年「ミッション:インッポッシブル/ゴースト・プロトコル」53.8億円
2013年「アウトロー」11.3億円
2013年「オブリビオン」13.1億円
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27作品累計 993.97億円