<日本アマチュアゴルフ選手権競技 2日目◇9日◇利府ゴルフ倶楽部>
 宮城県にある利府ゴルフ倶楽部で行われている「日本アマチュアゴルフ選手権競技」の2日目。この日、クオリファイング第2ラウンドが行われ、マッチプレー進出者の32名が決定した。
 昨日までの好天から打って変わり雨の中のスタートとなった2日目。そんな中、初日4アンダー6位タイにつけた松原大輔が7バーディ・1ボギーの“66”で回り、通算10アンダーでメダリストとなりトップでマッチプレー進出を決めた。その松原は先週の国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」でローアマを獲得、いま勢いに乗っている。そんな勢いに乗る松原、アマチュアの頂点も獲得できるか。
 1打差の通算9アンダーに初日首位タイの比嘉一貴。続く通算8アンダーには同じく初日首位タイの松本将汰と阿佐和典の2人がつけた。
 また、全選手がホールアウトし通算3アンダー22位タイまでの28名がそのままマッチプレー進出が確定。しかし2アンダー29位タイに15人が並んだため、残る4枠をめぐりプレーオフが行われた。そのプレーオフ1ホール目で15名から6名に絞られ、続く2ホール目では2名がパーで確定。1名がダブルボギーを叩きカット。そして残る2枠をめぐり3人が次のホールへ突入。3ホール目は全員バーディで決着がつかず次へ。そして迎えた4ホール目でパーセーブをした2人が最後の2枠を獲得し32名が確定となった。
以下がマッチプレー進出者32名となる。
松原大輔、比嘉一貴、松本将汰、阿佐和典、長谷川祥平、小西健太、テン・カオ(台湾)
篠優希、幡地隆寛、杉原悠太、竹安俊也、小浦和也、白石山、葛城史馬、井関剛義
岡崎錬、佐藤大平、松上和弘、石渡和輝、小木曽喬、金谷拓実、石徳俊樹、片岡尚之
星野陸也、大野由真、福岡康文、中井賢人、久保田皓也、永澤翔、
アンソニー・クエール(オーストラリア)、亀代順哉、古田幸希
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