『TOKYO FANTASY』 ©2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS

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8月15日に全国で公開されるSEKAI NO OWARIの映画『TOKYO FANTASY』から、予告編映像と場面写真が公開された。

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同作は、SEKAI NO OWARIのライブや楽曲制作におけるテーマであり、狂気、幻想、リアリティー、日本という自分たちのアイデンティティーの源泉と、世界への挑戦を表す言葉「TOKYO FANTASY」を映像化するもの。6月に終了した全国アリーナツアー『炎と森のカーニバル-スターランド編-Supported by OXY』のライブシーンやバックステージ、打ち上げの様子などに、アニメーションや東京の街中でのロケシーンを織り交ぜた作品になっている。監督を務めるのは、ミシェル・ゴンドリーらを擁するプロダクション「パルチザン」に所属し、Sigur Rosやフェミ・クティのPVを手掛けたことでも知られるフランスの映像作家ラファエル・フリードマン。

予告編映像では、「夢の中の世界が今俺らが作っている世界観」と語るメンバーの声や、Fukase(Vo,Gt)の歌声に合わせてピアノを弾くSaori(Pf)、レコード屋でレコードを物色するDJ LOVE(DJ)の姿、マーチングバンド風の男たちに追われるFukaseの様子に加え、アニメーションなどを確認することができる。

あわせて公開された場面写真では、ゲームセンターで遊ぶNakajin(Gt)やギターを弾くFukase、桜の木を見上げるSaori、犬を連れて佇むDJ LOVEなどメンバーそれぞれの姿が写しだされている。