この夏は、ダイエットをする予定?

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 腸内改善ラボは、「腸ラボリサーチ この夏、みんなが注目しているダイエットは…?!」と題したアンケート調査を実施した。

 この夏、ダイエットをすると答えた人は84%で、10回以上ダイエット経験がある、またはずっとダイエット中の「万年ダイエッター」も51%にのぼった。お通じが1週間に1回未満の人の「万年ダイエッター率」は80%となり、腸内環境とダイエットの関係も伺える結果となった。痩せたい場所はダントツで「おなか」(49%)だったが、中でもダイエット回数5回未満の人は74%がおなかと回答している。

 ダイエットのために取り入れたい食材では、納豆などの発酵食品(61%)、ヨーグルト(52%)、豆腐などの大豆食品(49%)がトップ3となり、菌のチカラを活用した「菌活」に注目が集まっているようだ。実際に、生活に取り入れやすいヨーグルトは、半数以上の人が「毎日」または「1週間に数回」食べると回答している。便秘解消効果が広く知られてるが、ヨーグルトの菌にあるとうれしい効果として免疫力アップ(71%)やダイエット(68%)をあげる人も多かった。また、個性的な「菌」への注目も高まっており、LG21乳酸菌、ガセリ菌SP株、乳酸菌シロタ株は8割以上の人が「知っている」と答えた。

 今、興味のあるダイエット法としては、酵素ダイエット(44%)、ヨガ・ピラティス(39%)、肩甲骨ダイエット(36%)、断食・プチ断食(28%)が上位となった。低炭水化物ダイエット(21%)やマラソン・ランニング(23%)といった定番も根強い人気を示している。