オリジナルアイスキャンディー

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 太陽のマルシェ実行委員会は、都市型マルシェ『太陽のマルシェ』を、東京都中央区勝どきで7月12日・13日に開催する。

 同イベントは、勝どきエリアの活性化を目的の一つとして、2013年9月より毎月第二土曜日・日曜日に定期開催している。前回6月14日・15日の開催時は、2日間で延べ約1万9,500人が来場した。毎回延べ約1万5千人が来場し、これまでの来場者数は合計約15万人。7月は全国から100店舗以上が出店し、希少な野菜や果物などを販売予定である。また、新しい都市型マルシェならではの企画として、夏に食べたい絶品スイーツが集合するほか、みずみずしい「桃」や「ブルーベリー」など旬となる夏の果物を出品する。

 今回のスペシャルテーマは“夏に食べたいスイーツ”。かき氷やアイス、パフェなどの夏の定番スイーツが集まる。鎌倉生まれの「SHONAN POPs(ショウナンポップス)」からは、厳選された素材のみを使用し、安定剤や着色料などを一切使用せずに作った、体にも良い100%ナチュラルの「オリジナルアイスキャンディー」を販売予定である。高級テキーラの原料となる植物から抽出された天然甘味料「アガベシロップ」を砂糖の代わりに使用しており、フルーツを丸ごと凍らせたようなうまみが凝縮された味わいとスッキリした後味が特徴だという。ほかにも、「Tスタイル」ではもちもち食感の生地にアイスをトッピングできる「アイスクレープ」や、ひんやりおいしいかき氷にバニラアイス・フルーツ・生クリームをふんだんに盛り込んだ「しゃりしゃりパフェ」を販売予定。更に、「ライトサイドカフェ」とコラボし、開催日限定で同イベントでしか味わえない「ジュレ」や「スムージー」を出品予定である。

 また、今回は、山梨県で桃を栽培する「柿嶋農園(かきしまのうえん)」から、昼夜の寒暖差が大きく、水はけのよい理想的な環境で作られた食味豊かな桃「日川白鳳(ひかわはくほう)」が出品予定である。千葉県南房総産の旬な野菜を販売する「早坂園芸(はやさかえんげい)」からは、酸性の土壌で根の張りを良くして実を大きく育てた「ブルーベリー」のほか、輸入レモンの5倍〜10倍のビタミンCを含有するワックス不使用の「ゴールデンレモン」や、真夏の暑い日には冷やして食べるとおいしい「河野(かわの)ミカン」も出品を予定している。