母国ブラジルの大敗に“王様”ペレ氏「世界の誰もが予期しなかった」

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 ブラジル・ワールドカップの準決勝が8日に行われ、ブラジル代表ドイツ代表が対戦。前半から効率よく得点を重ねたドイツが、最終的に7点もの大量得点を挙げ、ブラジルの反撃を試合終了間際の1点に抑え、7−1の記録的な大勝を収めた。

 ブラジルは同国のワールドカップ史上初となる7失点を喫しての敗退となったが、試合後に“サッカーの王様”ペレ氏が、自身のツイッターを更新し、母国ブラジルの大敗について触れた。

 ペレ氏は、「私は常にフットボールとはびっくり箱のようなものと言ってきた。この世界の誰もがこのような結果を予期はしていなかった」と驚きの結果となったことに言及。

 また、「6度目のタイトルはロシアで。おめでとう、ドイツ」と続け、勝者であるドイツと称えるとともに、次回大会へ目を向けるようコメントしている。