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千葉県浦安市の東京ディズニーランドで8日、夏のスペシャルイベント「ディズニー夏祭り」が開幕し、みんなで踊って楽しむ2つの新しいプログラム「雅涼群舞(がりょうぐんぶ)」と「おんどこどん!」がお披露目された。

「雅涼群舞」は、ディズニーの仲間たちやゲスト全員参加の"群舞"をテーマにしたショー。はじめに、ミッキー率いる「雅絢爛(みやびけんらん)」チームがキャッスル・フォアコート前に登場し、和風の音楽に合わせて演舞がスタートした。ダンスや音楽に合わせてフロートから水しぶきが上がると、ゲストは「キャー!」と大興奮。途中、グーフィーとマックもキレのあるダンスで盛り上げた。

続いて、パレードルートをまわってきたドナルド率いる「涼舞疾風(りょうぶしっぷう)」チームが、入れ替わりでキャッスル・フォアコート前に登場。"粋"で"いなせ"な熱い演舞で盛り上げた後、ゲストに自分たちのチームの応援ダンスをレクチャーした。その後、パレードルートをまわっていた雅絢爛チームも、ドナルドたちのところへ。ミッキーが「お待たせ!」とゲストに声をかけ、雅絢爛チームも応援ダンスをゲストに教えた。

そしていよいよ、ゲストも巻き込んでダンス合戦がスタート。両チームのダンスが交互に繰り返され、盛り上がりに合わせて発射される水も増していき、ゲストはびしょ濡れになりながら夏祭りを楽しんだ。最後は、両チームがお互いの健闘をたたえ合い、ミッキーたちはトゥーンタウン側へパレードしていった。

一方、「おんどこどん!」は、ミッキーたちが子供たちと一緒にオリジナル音頭のダンスを踊るキッズ向けのショー。最初に、フロートに乗ったダンサーが和太鼓をたたきながらキャッスル・フォアコート中央に現れ、シンデレラ城前からはミッキーやミニーたちが登場し、祭りが始まった。子供たちを巻き込んでミッキー音頭の練習をした後、本番に入ろうとすると、ドナルドが「ぼくの音頭もあるよ!」と割り込み、ドナルド音頭の練習も行われた。

そのまま、ドナルドの和太鼓をきっかけに、本番突入。フロートの回りで輪になり、「お尻を振ってフリフリ」、「羽を作ってパタパタ」など、ドナルドらしいかわいい踊りが繰り広げられた。その後、ミッキーが「今度はぼくの番だよ!」と言い、ミッキー音頭がスタート。ミッキーやミニーたちが和太鼓をたたいて盛り上げ、「ソレ!ソレ!ミッキー」や「ドンドン!」など掛け声に合わせて、ゲストもミッキーの耳を作ったり、太鼓をたたく動きをしたり、一緒になって踊りを楽しんだ。