『バルフィ!人生に唄えば』 ©UTV Software Communications Ltd 2012

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耳が不自由な青年の恋愛を描くインド映画『バルフィ!人生に唄えば』が、8月から東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテ、新宿シネマカリテほか全国で公開される。

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本国インドで数々の映画賞を獲得し、『アカデミー賞外国語映画賞』インド代表にも選出された同作は、生まれつき耳が聞こえず、話すこともできないが、ユーモアと真っ直ぐな心を持つ青年・バルフィと、資産家と結婚した絶世の美女シュルティ、愛を知らずに育った自閉症の女性・ジルミルの恋愛模様を、切なく爽やかに描いた作品。

バルフィ役を演じるランビール・カプールのチャールズ・チャップリンやバスター・キートンを思わせるおかしみに溢れた演技や、作中に織り交ぜられた『雨に唄えば』『きみに読む物語』『アメリ』『Mrビーン』『黒猫白猫』『プロジェクトA』『菊次郎の夏』といった名作映画へのオマージュも見どころとなる。