2年ぶりVで全英出場の可能性も見えてきた(撮影:米山聡明)

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<男子世界ランキング>
 最新の男子世界ランキングが発表され、「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」で2年ぶりのツアー通算11勝目を挙げた石川遼が76位に浮上した。これにより例年世界ランク75位前後まで出場権が繰り上がる次週の「全英オープン」への出場権を手にする可能性も出てきた。
石川遼が2年ぶり国内V!この2年間でどこが一番変わったと思う?
 大会終了時点では出場には慎重な姿勢を示したものの、欠場者次第では最古のメジャーへの出場が可能となる。石川の決断にも注目が集まる。同大会17位タイに終わった松山英樹は1ランクダウンの15位。石川とプレーオフを戦った小田孔明は60位にランクアップしている。
 米国男子ツアー「ザ・グリーンブライヤー・クラシック」を制したアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)は前回の90位から56位にランクアップしている。
【男子世界ランキング】
1位:アダム・スコット(9.01pt)
2位:ヘンリク・ステンソン(8.00pt)
3位:バッバ・ワトソン(7.00pt)
4位:マット・クーチャー(6.83pt)
5位:ジェイソン・デイ(6.56pt)
6位:ジャスティン・ローズ(6.56pt)
7位:タイガー・ウッズ(6.53pt)
8位:ローリー・マキロイ(6.46pt)
9位:セルヒオ・ガルシア(6.23pt)
10位:ジョーダン・スピース(5.86pt)
56位:アンヘル・カブレラ(2.39pt)
15位:松山英樹(4.95pt)
60位:小田孔明(2.19pt)
76位:石川遼(1.83pt)
117位:谷原秀人(1.38pt)
121位:片山晋呉(1.34pt)
160位:宮里優作(1.09pt)

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