「青鬼」大盛況にAKB入山鳥肌、共演者&客席の“座長”いじりには大照れ。

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無料でダウンロードできるフリーソフトとは思えぬクオリティの高さで、ニコニコ動画、YouTubeなどで、関連動画が5,000万回視聴された超人気ゲームの実写化企画」青鬼」が、7月5日(土)に公開初日を迎えた。そして、6日(日)には舞台挨拶を実施。AKB48の入山杏奈(18歳)や須賀健太(19歳)ら、キャスト&スタッフが登壇した。

公開初日の5日には、上映された全劇場の全上映回が満席の大盛況で、また、同時に公開されたニコ生での有料放送では1回の上映で7,000人を超える動員があり、ニコ生映画上映史上最高の記録を達成したことが発表されると、主演の入山は「鳥肌が立ちました。すごいです!ありがとうございます」と大感激の様子。

共演の須賀らから「座長のおかげです」といじられ、客席からも「座長!」と声をかけられると「(呼び方に)違和感があります(笑)」と終始大照れとなった。AKBのメンバーも何人か観に行ってくれたそうで、「良かったよ」と言ってくれたと嬉しそうに語った。

青鬼はフルCGだったため、現場では何もないところに向かっての演技となり、かなり難しかったと話す入山。入山との共演シーンが一番多かった須賀は、「(入山と)一緒に頑張りました。現場はみんな本当に仲が良くて学校みたいな感じで楽しかったです」と撮影を振り返った。

イベントの最後には、全員を代表して挨拶を求められた入山が、「楽しいメンバーと撮影出来て、この夏最高のホラー映画になったんじゃないかなと思っています。今回観て下さった皆さんも、お友達やご家族や色んな方に広めていただいて、たくさんの方に観て頂けたらなと思います!本日はありがとうございました!」と語り、大きな拍手の中、会場を後にした。

なお、本作は7月12日(土)から、上映館が12館追加され、計21館での拡大上映が急遽決定している。