蒼汰&春奈が互いにちらちら、映画ヒット祈願と恋愛成就祈祷に緊張。

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俳優の福士蒼汰と女優の川口春奈が7月7日、“恋愛成就スポット”で知られる東京大神宮で、映画「好きっていいなよ。」のヒット祈願&恋愛成就七夕イベントに出席した。

イベントでは、恋を叶えたい男女10組20人とともに、映画のヒット祈願と恋愛成就を祈祷したばかりの浴衣に身を包んだ川口、福士が登場。公開を直前に控え、川口からは「こんなに縁起のいいイベントに参加させてもらえて嬉しいです。映画も皆さんに愛されるような作品になって欲しいと思っています。祈祷はとても緊張したので、頼りになる福士さんをちらちら見てました」、福士からは「神妙な雰囲気のもと儀式に参加させていただいて、部屋に入った瞬間に心がビシッとしました。僕も隣をちらちら見てました」と、いよいよ公開を迎える緊張と共に、大ヒットへの思いと、主演2人の仲の良さが感じられるコメントも。

七夕の思い出について、「ちゃんと七夕に願い事を書いた記憶があまりないので、今回こうしてちゃんと願い事が出来るので、とてもいい機会だと思います」と語った福士だが、全国から本作のキャンペーンで集められた約1万人の願い事がかかれた短冊が登場すると、川口も「色んな願い事があって、ずっと見てられますね」と今まで見たことのない願い事の数に驚いたようだ。

また、司会者から2人の願い事について聞かれると、川口は「大ヒットと、みんなの恋が実りますように」と、映画にちなんで皆の恋愛成就に関する願い事を披露、対する福士は「ワールドカップで誰も怪我をしませんように」と、こちらも身近な話題で相手を大切に思うような願い事に、会場も思わずキュンとしてしまうような雰囲気に包まれた。

さらに、恋愛成就で有名な東京大神宮にちなんで、名物「恋文みくじ」を引いてもらうと、川口の恋愛運は「中吉」、さらに福士さんの恋愛運も「中吉」と、2人お揃いの結果に。川口の恋文みくじには「他の人には何でもない事でも、自分にとっては幸せ。そんな小さな喜びを発見し、楽しい思いを大切にする事。その気持が相手にも届き、大きな幸せに繋がります」とあり、「とてもいいことが書いてありますね。深いですね」と川口。

福士の恋文みくじには「心で思っていても相手には伝わらない事がたくさんあります。感謝の気持はきちんと言葉にして伝えましょう。そうする事でよい関係が続きます」と本作のタイトル「好きっていいなよ。」にも通じるような内容に、福士も「言葉にしなきゃ伝わらないぞという事ですね」と納得の様子だった。

イベントの最後には、全国の恋に頑張る人たちへ、川口から「7月12日土曜日に映画がいよいよ公開となります。たくさんの人に見てもらって、みんなに笑顔になって欲しいと思います」、福士からは「もう間もなく公開です。僕たちもドキドキ、わくわくしています。色んな感想が届いたら嬉しいです。是非、映画を見て恋に対して前向きになって欲しい」と映画への思いとエールが贈られ、2人の「好きっていいなよ。」のかけ声に合わせて、会場全員で「恋愛成就!!」とコールをし、本作の大ヒットと、恋愛成就を祈願した。

映画「好きっていいなよ。」は、7月12日(土)全国ロードショー。