6月末、株主総会がピークを迎え、上場企業の役員報酬などが明らかになった。年間1億円を超える役員報酬を得たのは359人(6月30日時点)で、昨年の301人より大きく増えている。そこで週刊ポストでは東京商工リサーチの協力のもと、報酬1億5000万円以上の上位151人をリストアップ、その中でも特徴のある人々を紹介しよう。

 ここで上位に入る成功者には美しい妻がいるはず──と勝手に想像してしまう。ランキング内でもとくに「美人妻」だと呼び声が高いのが、2億3000万円の報酬を得たトヨタ自動車の豊田章男・社長(52位)の妻、裕子さん。

「三井物産の元副社長の娘さんで上品な佇まいのスレンダーな方です。ダークトーンの服装が多く、決して派手ではないのですが、パーティなどでは周囲の目を引いている」(財界関係者)

 2億1800万円の報酬を得たダイキン工業の井上礼之・会長(59位)の妻である万里子さんも若い頃から美貌で知られていた。井上会長自身が、日経新聞の「私の履歴書」でこうノロけている。

〈あとから届いた見合い写真を見て驚いた。学生のころからファンだった女優の山本富士子さんにそっくりだ〉(2007年2月15日付)

※週刊ポスト2014年7月18日号