Twitterユーザーの間では秋本志保さんはすでに有名人だ

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テレビ番組の街頭インタビューに登場した女性「秋本志保」さんがTwitterで話題だ。

彼女の名前がテレビに紹介されたのは2009年の酒井法子の裁判傍聴に並ぶ姿の一度だけで、その際に「元親衛隊の一般女性『秋本志保』」さんと報じられ、「彼女のそばにいたいので、裁判所の外にいます」と、インタビューを受ける映像が放送された。


その翌年には、秋本さんにとてもよく似た女性が、押尾学の裁判傍聴にも並んでいる姿をワイドショーにインタビューされ、「マナブの十年来のファンで」などと発言した。

2012年には木嶋佳苗死刑囚の裁判傍聴で、そして2014年の7月3日、ASKA被告の保釈が行われた直後の東京湾岸署前では、ASKA保釈を出待ちするファンとして秋本さんそっくりの女性がテレビ番組のインタビューを受けている。

ASKA被告保釈時には、テレビカメラに向かって「更生していい曲を届けてね」と発言している。

この秋本志保さんによく似た女性は、ドラマ「相棒」のファンイベントや、「踊るさんま御殿」の再現VTRにも出演している。

一連の流れからネットユーザーの間では、秋本さんはたまたま街頭インタビューを受けたのではなく、やらせ街頭インタビューへのサクラ出演を仕事にする業界関係者なのではという疑念が高まっているようだ。

また、2010年のW杯では中村俊輔選手の大ファンとして南アフリカに出没して取材を受ける「広島県から来た小比賀志帆さん 31歳」が、秋本さんにとてもよく似ていることが指摘されている。

「小比賀志帆」という名前の女性は、かつて、長野県の田中前知事を追っかけるガングロギャルとしてもメディアに登場したこともあるようだ。



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