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千葉県浦安市の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、雨上がりのサプライズサービスとして、カストーディアルキャスト(清掃・ゲストの案内担当)が水たまりの水で描くキャラクターの絵「カストーディアルアート」が、約50種類もあることがこのほど、明らかになった。

「カストーディアルアート」は、水たまりの水を絵の具代わりにし、トイブルーム(ほうき)を使って地面に描くアート。本来の仕事である清掃業務だけでなく、ゲストにもっと喜んでいただきたいという思いで、カストーディアルキャストがサプライズサービスとして行っている。

このサービスのため、カストーディアルキャストは、日々の清掃だけでなく、各エリアのテーマに合わせたさまざまなディズニーキャラクターを描く練習を実施している。描かれるアートの種類は、東京ディズニーランドと東京ディズニーシー合わせて約50キャラクターに及び、両パークの全エリアで描かれるミッキーのほか、ダッフィーやチシャ猫などにも出会える可能性がある。

ダッフィーが描かれるのは、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントなど。そして、『ふしぎの国のアリス』のチシャ猫は東京ディズニーランドのファンタジーランド、『モンスターズ・インク』のマイクは東京ディズニーランドのトゥモローランドなどで描かれる。

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