暑い夏に背筋も凍る、戦慄のストーリー!東京ドームシティ「恐怖のかくれんぼ屋敷」

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暑い夏には、背筋がゾクゾクするようなスリルが欲しい!という「お化け屋敷」ファンの皆様へ・・・

7月18日(金)から9月15日(月・祝)まで、東京ドームシティ アトラクションズでは、毎年恒例の夏季限定「お化け屋敷」を「恐怖のかくれんぼ屋敷」と題して開催!

「今年も五味弘文さんプロデュースの“大人でも本気で怖い”お化け屋敷ができました。屋敷の中でかくれんぼをしている男の子をあなたが見付けてきてください。恐いだけでなく楽しさも感じられるお化け屋敷になっていますので、ぜひこの夏限りの恐怖をお楽しみください」と、広報の西村さん。

五味弘文さんは、東京ドームが「後楽園ゆうえんち」だった時代の1992年からお化け屋敷を手がけてきた、お化け屋敷プロデューサー。「恐怖」や「お化け屋敷」に関する著書もあり、お客様が喜ぶお化け屋敷を追求し続ける、その道の第一人者。特徴的なのは、それまでのお化け屋敷にはなかった「ストーリー」の概念を持ち込み、お客様がそのストーリーに参加するという方式。

今回のテーマは、かくれんぼ。
空き家でかくれんぼを始めた子供たち。「あの“夕焼け小やけ”が鳴り終わるまで隠れていられたら、なんでもほしいものをあげよう」といったオニのシンくんと、その言葉を信じたようちゃん。母親と二人暮らしのようちゃんは押し入れに身をひそめて「お父さんがほしい」と願ったけれど、いつまでも見つけてもらえないまま。見つけてくれるはずのシンくんは、押し入れの前で血に染まった腕を持つ男性に会い、逃げてしまった。そして、10年の月日が・・・。

友達に見捨てられた恨みを抱えながら、隠れて待ち続けるようちゃん。その友達とは・・・あなたのことかもしれない!!