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●バンダイはガンダムビルドファイターズ&ポケプラ、任天堂はスマブラ2014年6月28日、29日の2日間にわたって、千葉県・幕張メッセにて「次世代ワールドホビーフェア'14 Summer」が開催された。

今年で通算40回目を迎えるこのイベントは、「日本最大級の子供のための展示会」をコンセプトに、小学館の漫画誌『コロコロコミック』や『少年サンデー』といった誌面、朝の情報番組『おはスタ』、さらには玩具やゲームなどのコラボレーションによる多彩なブース展開で、多くの子供たちから支持を集めている。

早朝より多くの来場者が幕張メッセに足を運んでおり、会場に入場するまでに1時間以上かかるほどの大盛況。大ヒット中の『妖怪ウォッチ』は別記事で紹介したが、本記事では、会場の模様と注目の新商品を写真とともに紹介していく。

○バンダイブース

静岡ホビーショーや東京ホビーショーの会場で『ガンダム・ビルドファイターズ』の続編に関する発表を行ったバンダイブース。今回の次世代ワールドホビーフェアでは、それらに関する情報はなく、低年齢向けの『ポケプラ』や『ダンボール戦機』といったアイテムを中心に商品の展示が行われていた。

○任天堂

9月13日に発売される『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』が、一足早く体験できた任天堂ブース。国内で初めてのプレイアブル出展ということで、さまざまな人たちが訪れてゲームを遊んでいた。また5月29日に発売された『マリオカート8』では、当日最速を競う大会も実施。特に『スマブラ』の試遊は、すぐに整理券の配布が終ってしまうほどの大盛況だった。

●ガンホー、タカラトミー、ポケモン、ブシロード○ガンホー・オンライン・エンターテイメント

ガンホー・オンライン・エンターテイメントブースのメインは『パズドラZ』。超強力モンスター「命天龍・ゼルクレア」が登場するスペシャルダンジョンのコードが、中学生以下を対象に無料でプレゼントされていた。

○ポケットモンスター

『ポケットモンスター』ブースには、ピカチュウの巨大バルーンが子供たちをお出迎え。7月19日に公開予定の映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』 そして同時上映の『ピカチュウ、これなんのカギ?』の世界が体験できるクイズラリーや、ゲームで使用できる「ダークライ」プレゼントコード付き特別前売券も販売。タカラトミーアーツの『ポケモントレッタ』や、バンプレストのクレーンゲームなど、さまざまなグッズが展開されていた。

○タカラトミー

大人気TCG『デュエル・マスターズ』をメインとした出展のタカラトミーブース。勝ち残り形式の連勝バトルも開催されていた。

○ブシロード

話題のTCG『フューチャーカード バディファイト』の無料PRカード、200枚以上のカードが収納できるスペシャルボックスの配布もおこなわれたブシロードブース。

○そのほかのブース

(トランジスタ)