逃げ切れずプレーオフで敗れた小田孔明(撮影:米山聡明)

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<長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 最終日◇6日◇ザ・ノースカントリーGC(7,050ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」の最終日。優勝の行方はトータル10アンダーで並んだ石川遼と小田孔明のプレーオフに持ち越され、3ホール目でバーディを奪った石川が2年ぶりとなるツアー通算11勝目を挙げた。
フォトギャラリーで石川遼の2年ぶりの優勝を振り返る!
 以下に上位選手のコメントを掲載する。

○小田孔明(トータル10アンダー プレーオフで敗れ単独2位)
「語りたくない…疲れた。遼がやっぱりしっかりバーディ獲ってきたので…流れっすかね。1回目・2回目のプレーオフは勝ちパターンにもっていったつもりだったけど、3回目のプレーオフでは(2オン)狙えなかったのが残念ですね。(表彰式で石川遼の名前がコールされる)もういいや2位は…疲れた…」。
○山下和宏(トータル7アンダー3位タイ)
「今日はバーディが先行したんですけど、4番ホールでボギー。12番と13番連続ボギーではあったんですけど、いい手応えはありました。このまま続ければ、そのうちいい結果が出ると思います。今季初のトップ10でシードも見えてきたし、これから前向きになれる気がします。(最終組で優勝争い)この中でも1番になれる、まだいけると思ってやっていましたけど、12番のボギーはともかく、13番でフェアウェイに打てなかったのが残念ですね。とりあえず4日間オーバーパーなく回れたので、良かったです」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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